2006年08月24日

携帯電話の電磁波が自然界に与える影響

忘れる前に書いておきます。
先日の”トリビアの泉”で、「伝書鳩が戻ってこなくなるという現象が1990年代後半以降増えている」というのが取り上げられてました。
日本伝書鳩協会の人が、ハトの生態(電磁波によって場所を感知する能力がある)については発言してましたが、それ以上は何も言ってませんでした。
いつもなら追加トリビアでいらないことまで付け加えるにも関わらず、番組でも不自然なまでに何も言わずに次のトリビアに移ってしまいました。

勘の良い方なら既にお分かりだと思いますが、明らかに携帯電話の発する電磁波がハトに悪影響を与えているわけです。
そして、その電磁波が人に対してどの程度影響を与えるか、ということを真剣に取り上げるマスメディアがない(怖くてできない?)ことが一番の問題かと思います。

実際上記の記事も1998年に読売新聞で1度取り上げられたあと、その後ぱったりと聞かれなくなった、というのがそれを物語ってます。

携帯電話はまだ普及して10年ちょっとなので、今後人間や自然界にどの様な影響があるか、見えない部分もあるかと思いますが、それを真剣に検証して警笛を鳴らす必要を感じました。
posted by gipsy at 10:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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